こんにちは。11月22日に『令和7年度 第2回 情報交換広場ゆい』を開催いたしました♪♪
当日は、訪問看護師・ケアマネジャー・病院相談室看護師・社会保険労務士など計9名の専門職が参加し、活発な意見交換が行われました。

今回取り上げた事例は、訪問看護師がご家族からのクレーム対応を行いながらお看取りに至ったケースです。
- どのような背景があったのか
- 対応は適切だったか
- もっと良い関わりはできなかったか
実際の訪問看護の場面をもとに、上記について ❛ 家族看護 ❜ の視点から丁寧に振り返りました。


本事例では、訪問看護師が徹底した傾聴に努めたことで、ご家族の不安や怒りの根底にある思いを理解することができ、最終的にはご家族も納得した形でのお看取りにつなげることができました。
- 「クレームの裏側には、家族の強い悲しみや不安があることを改めて学んだ」
- 「傾聴の大切さを再認識できた」
参加者からは上記の声が寄せられ、家族看護の視点がケアの質を大きく高めるということを共有できた時間となりました。

今後も地域の多職種が顔を合わせ学び合い、より良いケアにつなげていける場として、『情報交換広場ゆい』を継続して開催していきます。
次回は2026年3月を予定しております★
お子様連れでも大丈夫な、ゆる~く気軽にご参加いただける会です。また日程が決まりましたら、SNS等にてお知らせいたします。