年が明けたと思ったら、あっという間に半年が過ぎてしまいました。
みなさん、いかがお過ごしでしょうか。
先月から、真夏と錯覚するような猛暑日が続き体調など崩されていませんか。
今年の6月1日から、労働安全衛生規則改正により、事業者に対して熱中症対策が義務付けられました。
当ステーションでも、ネッククーラーをスタッフ数常備したり、塩タブレットの購入や車中滞在時間(移動時間含む)の短縮など、様々な熱中症対策を行いながら、日々ご利用者様へより良いケアが提供できるよう努めております。




さて、先週7月12日に今年度第1回目の「情報交換広場ゆい」を開催しました♪
今回はケアマネジャーさん、訪問看護師さん、社労士さんの総勢14名でいろいろな情報交換・共有を行いました。
家族看護のツールを使った事例では ❝ 末期がんの母親を同居の息子さんが在宅で看とった ❞ というものでしたが、息子さんがケアに関わった時にはすでにADLがままならなくなった最終段階であり、訪問看護師の助言に否定的な言動があったため、どう関わったら良かったのかをみんなで検討しました。
今回、事例を提供してくださったステーションさん含め、参加者全員で良い気づきができ、有意義な時間となったと思います。
事例提供くださった駿河区のステーションのスタッフのみなさん、本当にありがとうございました。
次回開催は11月頃を予定しています!
とても気軽にご参加いただける会です。みなさんのご参加をお待ちしております★
お子様連れも\大歓迎/です。
それでは、暑さに負けずご自愛くださいませ♪